好吃 好酒 好台湾!

中国語ができなくても 台湾の地元の人が通うお店で食べたい!飲みたい! だって...おいしいお店のはずだから~

    BANAR

    高雄観光・散歩


    国の重要無形民俗文化財にも指定されている青森県のねぶた祭。そのねぶたが、2022年の「台湾灯会in高雄(台湾ランタンフェスティバル)」に出展されることになったもよう。
    記事はこちらからどうぞ

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    ↑ ↓ 2018年8月、台東県鐵花村でのランタン祭。

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    広々した公園に、幻想的な灯りのランタンが美しかった。

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    ↓ 昼間は台東の特産品など、手作り市のようなイベントも。

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    ↓ だいぶ欠けているが、炭火焼きの豚さん。

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    ↓ この三枚肉を購入。肉の味が濃くとても美味しかった。

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    いつ開催されるのかまだ分からないけど、ねぶたも見たことないし、2022年の「台湾灯会in高雄」行ってみたいな~。

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    (東北電力HPより拝借、謝謝)

    現地で組み立てるんだろうけど、こんなに大きなねぶたの移動は大変だろうなぁ。

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    台湾の街中で度々見かける「KTV」や「卡拉OK」の文字。どちらもカラオケのこと(ただしKTVはキャバクラのような店の場合もあるが)。このカラオケ店、日本と同様の店舗型を見かけることも多いが、たまに大潤發や家楽福などの大型スーパーの中に設置してある電話ボックス型がある。

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    (↑ 迷你KTVより拝借、謝謝)

    その電話ボックス型のカラオケボックスは、バーなどにある足の高いカウンターチェアが2脚置いてある。なので勝手に二人用だと思っているが、実際に何名用なのかは不明。もう一人くらいなら入れそうかな。

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    ↑ 臨時の高雄駅舎内にあった電話ボックス型カラオケボックス(2018年8月当時)。

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    ↑ 料金を入れ、選曲をし、ヘッドホンを装着すれば歌えるらしい。

    Chendy(陳葦延)さんが歌う日台共同ドラマ「路」の主題歌「連接」を、台湾の電話ボックス型カラオケボックスで歌ってみたいと密かに思っているこの頃なのです。台湾に行けるようになる日まで練習しないと・・・笑。
    連接の歌詞はこちらからどうぞ

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    ↓ 吹き抜けの明るい新高雄駅は2018年9月より運用開始している。

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    ↓ 空に浮かぶ雲をイメージした天井には、天窓もある。

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    ↓ しかし、臨時の駅舎があった場所は建物が取り壊され更地になっている。

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    ↓ 横もこんな状態で殺伐と言うか、寂しい感じ。車やバイク、人の往来は激しいので、実際には寂しくはないんだけど・・・。

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    ↓ そんな高雄駅周辺が、2023年8月に生まれ変わるのだ~!

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    (↑ 高雄車駅fbより拝借、謝謝)

    ↑ 最終的には日本統治時代の旧高雄駅舎も元の場所に戻し、周辺もこんなにキレイになるらしい。完成する頃は台湾に行けるようになっているかなぁ。浦島太郎状態かもなぁ・・笑。

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    ↓ 日本統治時代の1940年に建てられ、2002年3月まで使用されていた高雄駅舎。

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    ↓ その後、2002~2018年に使用されていた臨時の高雄駅舎。2017年に初めて高雄を訪れ、駅を利用したが、「暗いな~、狭いな~」と言うのが第一印象。

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    翌2018年に高雄から台東へ行く際、行李房(荷物預かり所)に大きなスーツケースを預けるのに外からグルっと回らないと行けず不便だったし、駅舎内は利用客の割りにベンチが少なく、使い勝手がイマイチ良くなかった。工事をしているのは見て分かっていたが、16年ものあいだ使用されている臨時の駅舎だとは全く知らなかった。臨時だからそんなだったのね・・・と、今になって納得。

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    ↑ 2018年8月には地上にあったホームが、
    ↓ 2019年4月には地下化されていた。

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    ↓ 地上は、臨時の駅舎が跡形もなくなくなっており、

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    ↓ 明るく開放感のある吹き抜けがオシャレな駅舎ができていた。

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    2018年9月より稼働しており、台鉄とメトロの乗り換えもスムーズにできるようになっていた。

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    ↓ チケット売り場も広々。

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    ↓ もちろん券売機もある。

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    ↓ インフォメーションセンターと行李房(大型荷物預かり所)。

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    ↓ キッズスペースには絵本まで完備。

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    最後に高雄に行ったのが2019年8月だから、それから1年半。駅周辺の開発も進んでいるんだろうなぁ。

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    新型コロナの問題がなければ、今日からの4連休はきっと台湾に行っていただろうな~と思いながら以前の写真を見返したところ・・・そういえば思い出した!
    ↓ 2017年9月のある金曜日、高雄・駁二芸術特区で見かけた水陸両用車。

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    長老も親分も、もちろん私も水陸両用車には乗ったことがなく、三名一致で「乗ってみたいね」と。

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    ↓ すぐ近くの建物、駁二當代館(大勇路C5倉庫)内のインフォメーションセンターに行ってみるも、誰も人がおらず・・・。

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    この後は旗津に行く予定のため、今回は見送ることに・・・。残念。

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    ↑ 2017年夏

    基本は土・日のみ、季節により営業日や営業時間の変更があるもよう。夏場のこの時は、愛河沿いのアンバサダーホテル前から出航するナイトクルーズもあったんだね~。ただ、愛河の近くを歩くと若干臭うこともあるし、水もまぁまぁ淀んでいるからなぁ。微妙と言えば微妙だけど・・・笑。

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    ↑ 2017年秋冬

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    ↑ 2019年秋頃からは営業休止しているもよう

    私たちが行った時は誰も居なかったけど、通常チケットは駁二當代館(大勇路C5倉庫)の中で購入することができる。全席指定なので前売りで購入するのが賢明らしいが、空席があればすぐの便でも乗車可能。

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    駁二芸術特区発着の観光車は所要時間約40分、陸路を走った後に光榮碼頭から高雄港へ入水、愛河を進み五福橋をくぐり、中正橋付近で折り返し、駁二芸術特区に戻って来るらしい。入水する時が特に楽しそうなこの観光車、新型コロナが収まり、また高雄に行けるようになったら乗りたいなぁ。冬の方が河の臭いもきつくなくていいのかな・・・笑。

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    可動橋を知っていますか? 字から想像しやすいと思いますが、動く橋のことです。日本で有名な可動橋というと、東京の隅田川に掛かる勝鬨橋や、日本三景の一つでもある京都の天橋立の旋回橋が有名ですね。

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    (↑ 天橋立観光ガイド(天橋立観光協会)より)

    旋回橋は、橋桁を通過できない船が来た時に、橋自体が旋回して航路を確保する構造となっています。旋回橋以外にも可動橋には様々な種類があり、さらに派生するタイプの構造もあります。

    <主な可動橋>
    昇開橋・・・橋げたが上昇して船が通る。
    跳開橋・・・橋げたが片側か中央部から上昇し、船が通る。
    引込橋・・・橋げたが水平にどちらかに引き込み、船が通る。
    運搬橋・・・橋?というかゴンドラ。船の通行がメイン。
    折畳橋・・・橋を折りたたんで収納し、船が通る。
    降開橋・・・橋げたを水面下に沈めて船が通る。

    海外も海抜が低く、運河が多いオランダにも数多くあるらしい。日本では、可動する、しないも含めて、様々な可動橋があって、観光名所にもなっているようです。全然違う構造だが、四万十川の沈下橋も観光名所ですね。

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    (↑ 可動橋ではないが台東の観光名所・三仙台の橋)

    ただ、現在は可動橋にすると交通(主に車)が遮断されることや、可動部分があるため維持管理が大変なこと、架橋技術の進歩でそもそも可動橋にする必要が無くなってきたなど、新規の建設はほとんどなくなっているようです。

    そのような中、高雄では新たな可動橋・旋回橋が供用開始となった、とニュースになっていました。台湾では初の旋回橋となるそうです。今後、高雄の新名所として賑わいそうです。

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    ↑ 台湾初の旋回橋、南部・高雄に6日開通(フォーカス台湾より)

    名前が「大港橋」と言い、高雄港の観光名所である「駁二芸術特区」と反対岸の高雄港6号碼頭辺りを結ぶ橋で、駁二芸術特区側はLRTの駁二大義站の目の前になります。

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    全長110m、幅員最大11mで、最大550人の歩行者と自転車が同時に通行できるらしい。車は通れないようなので、人道橋になりますね。反対岸の蓬莱商港区一帯の観光発展を推進する一環として開発しているとのことです。しかし、あのエリアに観光名所あったかな?
    と調べてみたら、3~5號碼頭に「高港水花園」という4300坪もある庭園を2018年末から一般開放しているそうです。(何回もあのエリアに行っているが知らなかった・・・)

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    この碼頭は1930年代から小口貨物の重要なエリアだったが、コンテナが主流になり、在来船の小口貨物が先細りととなり、1990年以降は使用されず放置されていたそうで、再開発が進む高雄港湾エリアの観光推進として、庭園は整備されたとなっています。その効果か、周辺にはレストランやカフェもGoogleMapで確認できます。(ちらほらと)

    ただ、まだ観光スポットとはなっていないようで、理由としては駁二芸術特区から徒歩で30分程度かかるため、浸透していないそうです。今回、旋回橋を整備することにより、動線が短縮され、人の往来をし易くすることで、観光スポット化を目指しているそうです。

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    高港水花園も興味ありますが、旋回橋自体も台湾初であり、橋の真ん中の可動部分に当たる箇所だと思いますが、港や街を望める展望台にもなっているそうなので、橋自体も観光スポットとなり、多くの観光客が訪れる場所になりそうです。

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    ↓ 因みに工事中の航空写真だと思いますが、GoogleMapでも橋の存在が確認できます。

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    ↑ GoogleMap航空写真より

    コロナで台湾に旅行に行けない中、様々な新しい施設がオープンするのをニュースで見たり、行き先を調べたりして、行きたい場所がどんどん増えていく台湾旅行好きが多くいるかと思います。この旋回橋も含めて、早く色々と観光に行ければいいですね。

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    本当は昨日の夕方便で帰国のはずだったんだけど、台風の
    影響で飛行機が欠航となり、明日の帰国となる....
    でも行くところもないので、ホテルで朝食を済ませ午前中
    は部屋でのんびり

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    お昼ご飯は以前食べて美味しかった自強夜市内のワンタン
    麺のお店に行くことにする
    「バスじゃなくてたまにはライトレール(LRT)に乗って
    行ってみる?」と親分の提案にのった!

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    ホテルから駁二芸術特区(駁二アートセンター)を通り
    駁二大義駅へ向かう

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    日曜日のお昼時間なのに、台風の影響で人影もまばら

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    ↑ いや~ん
    この水は自動で出たり止まったりしていた 笑

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    駁二大義駅に到着

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    以前来た時は大勢の観光客で賑わっていたけどね....

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    ライトレールはまだ一部区間のみの運行だけど、最終的
    には紅線と橙線の交わる美麗島駅を中心に円を描くよう
    にグルっと繋がるらしい....

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    悠遊卡(easy card)、一卡通(iPASS)、愛金卡(icash)
    有銭卡(happycash)が使用可能

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    ↑ ホーム(月台)のカードリーダー

    ↓ 車内のカードリーダー 

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    乗車時にホームか車内のどちらかでタッチすればOK
    (降車時には不要)

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    今のところ、ICカードを使用した場合10元均一料金らしい
    始発駅から終点まで乗っても隣駅まででも10元
    (2019年8月現在)

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    『高雄ライトレール(LRT) 駁二大義駅』

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    今日はバスで『国立科学工芸博物館』へ行くのである

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    バスを待っている間にちょっとウロウロしてみると....

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    ↑ 手入れの行き届いた、南国らしい庭にオシャレな建物

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    ↑ 小学校なのね~ なんてステキなんでしょう
    これから行く『国立科学工芸博物館』とは全く関係ない
    んだけどね

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    鹽埕埔駅近くのバス停「大智路」から乗車し30分弱で到着

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    バス停のある縦貫公路を挟んで南館もあるけど、今日は
    北館のみ見学!

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    ↑ 時報を打つ「希望の塔」

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    ↑ すごい仕組み....もう少し待っていれば時報が聞けそう
    だけど、この暑さの中ではキツイので断念する

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    約19haの敷地を有し、応用博物館としては世界第2位、
    アジアで第1位という規模を誇るだけあり、広い!

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    ↑ 「渾天儀」天体の位置を観測する中国古来の器具

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    大人100元の入館料が必要
    3Dシアター利用の場合は150元

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    館内は6階建てで、科学技術の歴史と継承、情報とエネル
    ギー、日常生活の科学技術、マテリアルとマシーンなど、
    応用科学の4つのテーマに分かれていて、それぞれ展示
    やシミュレーションを楽しむことができる

    例えば地震や台風、洪水などの体験型シミュレーションや
    台湾での実際の被害・復興歴史・対策などの写真や展示
    ブースがあったり、また近代美術の歴史などにも触れるこ
    とができる

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    ↑ この巨大滑り台、高低差18m、長さ46m (別料金)
    見ていると、体重の軽い子供ほどスピードが出ているもよ
    う....大人は拍子抜けするほどゆっくり 笑

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    ↑ ↓ googleより拝借、謝謝

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    8月下旬の高雄、日中は強烈な日差しのため、屋外の観光
    は命の危険にもつながりかねないから...ということで冷房
    の効いたここにしたけど、想像以上に良かった

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    ここは展示物を見るだけの施設ではなく、実際に触ったり
    操作できる体験型のシュミレーションやアトラクションが
    様々あり、言葉が分からなくても十分に楽しめて学べる博
    物館でした~
    駐車場には観光バスが何台も停まっていて、地元の小学生
    が社会科見学に来ていて、みんな楽しそうにしていた!
    特に子供は一日中楽しめると思う
    雨の日や暑い日など、行くところに困った時にはおススメ

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    『国立科学工芸博物館』
    高雄市三民區九如一路720號
    9:00~17:00
    休館日:月曜

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    旗山老街を楽しんだ後は、東南アジア最大の規模を誇る
    孔子廟へ行ってみる

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    ↑ この先は階段の連続

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    ずーっと階段

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    昇っても昇っても階段

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    これだけ昇って来たから、さすがにキレイな景色を眺め
    ることができる
    でも階段はまだ続く....

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    ↑ やっと門まで来た~
    いつものパターンだけど、私はすでにバテバテ

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    最後の力を振り絞って昇る....

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    ↑ やっと見えた~ 大きい~
    でも私はこの階段を昇りきったところでダウン
    長老&親分が廟内を見学している間中、日陰で座って
    休憩&水分補給
    そのため写真もあまりないのが残念

    ko

    ↑ 美しい色合い.... 私は写真でしか見ていないけど

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    かなり体力を使うので、暑い日に訪れる場合はくれぐれも
    無理をしないように....
    ちなみに台南の孔子廟などとは違い、お土産屋さんなどは
    なく、どちらかと言うと地元の方向けといった印象

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    『旗山孔子廟』
    高雄市旗山區鼓山公園1號
    9:00~17:00
    休館日:月曜

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    今日は高雄市と台南市の境目近くに位置する旗山老街に
    観光に行ってきま~す

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    MRT左営駅1番出口のすぐ左側

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    4番バス乗り場から

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    左營ー旗山のバスに乗車

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    約35分で旗山バスターミナルに到着

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    バスターミナルから旗山老街へは徒歩5分程度

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    ↑ 旗山は台湾バナナが特産品らしい....そんな旗山老街に
    ある『吉美香蕉蛋糕』はバナナケーキが有名なお店なので
    一切れ購入

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    ↑ ものすごいバナナの香り!!
    でも甘すぎないから食べやすくていい!!
    しっとりだけどフワフワした感じで、シフォンケーキと
    パウンドケーキの中間くらいかな? 美味しい

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    ↑ 日本で言う農協のお店(?)ではバナナアイスを購入

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    ↑ バナナの味と香りはするけれど、濃厚ではなくさっぱ
    り系  
    後味がしつこく残らないので、今日みたいに暑い日でも
    食べやすい....三人であっという間に完食

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    ↑ 旗山車駅
    台湾の製糖業者各社が敷設した糖業鉄道の駅舎の一つ
    旗山の製糖工場で作られた砂糖など貨物運搬のために、
    日本統治時代の1915年に完成
    当時流行していた「はかま腰屋根」は日本建築独特の
    風格を感じさせる....とある

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    1928年に経営戦略を改め、輸送の重点を貨物から旅客へ
    と転換

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    世界第二次大戦後は、鉄道より利便性の高い道路輸送に
    移っていくため、糖業鉄道は本来の砂糖やバナナなどの
    貨物輸送に戻る

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    しかし1970年代、製糖業自体が衰退したため1978年廃線
    1982年全線レール撤去となる

    通常は30元の入館料がかかるらしいけど、なぜだかこの
    日は無料開放中

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    『旗山老街』
    高雄市旗山區中山路

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