好吃 好酒 好台湾!

中国語ができなくても 台湾の地元の人が通うお店で食べたい!飲みたい! だって...おいしいお店のはずだから~

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    台湾の航空会社である中華航空(チャイナエアライン)が、約2年7か月ぶりとなる2022年10月25日に那覇ー桃園の運航を再開するとニュースになっていた(一日一往復)。

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    一方、日本のLCCであるピーチアビエーションは、8月から関西ー仁川、9月16日から関西ー桃園、9月22日から成田ー桃園、10月30日から羽田ー仁川などが再開や再開予定となっている。
    9月22日の成田ー桃園再開初日便の搭乗率は2割を切る32人だったようだが、日本も台湾も水際対策の緩和が進んでいることなどから徐々に利用者が増え、また10月29日までは週2往復だが、利用者が増えれば運航便数も戻っていくだろう。
    そうなると、那覇ー桃園便も再開となり、我々の年末恒例台湾旅行も現実味を帯びてくる。
    考えただけで、ちむどんどんする...笑。

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    (中華航空HPより拝借)

    余談になるが、中華航空のピカチュウジェットは10月2日から羽田ー台北(松山)で運航が決まっており、乗客には専用の搭乗券や手荷物タグ、ヘッドレストカバーやペーパーランチョンマット、紙コップ、エチケット袋、客室乗務員が着用するエプロンなどにもピカチュウの姿が描かれているんだとか。
    可愛いだろうな~。

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    好きな台湾映画のひとつである「海角七号 君想う、国境の南」。
    【詳しくはこちらからどうぞ→wikipedia、海角七号

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    お世辞にも演技が上手いとは言えない方もいるものの、台湾の歴史や日本との繋がりなど考えさせられるものがあり、何度観ても心を打たれる。
    また、ストーリーもさることながら、主題歌や挿入歌などもそれぞれのシーンにマッチしていて伝わってくるものも大きく、特にシューベルトの「野ばら」は、戦後の時代背景などを想像すると胸が締め付けられる。
    この「野ばら」が、現代と1940年代の二つの時代を繋げ、さらにストーリーに奥行きが出て、最後は涙が止まらなくなる。

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    そんなお気に入りの映画「海角七号 君想う、国境の南」と同じような字体で「海角八号」と書かれた看板を、那覇市前島の路地で発見。
    近寄ってみると...居酒屋なのか?!
    スナックみたいな雰囲気だけど...。

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    「海角七号 君想う、国境の南」が好きな人が経営しているのだろうか?
    調べてみたが情報がかなり少なく、営業しているのか否かもよく分からない。
    いずれ機会があったら行ってみたい...と思ったのでした。

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    台湾の定番ご飯と言えば魯肉飯があるが、最近は本当にあちらこちらで見かけるようになった。
    松屋からも期間限定で出ていると聞いたので食べに行って来た。

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    どんぶりを目の前にすると、最初に香るのは刻み海苔のいい香り。
    ご飯の上に刻み海苔、魯肉、ネギ、魯蛋がのっている。
    豚肉はかなり大きめで、HPにはダイス状と書かれているがそれより大きく、角煮よりは小さいかなというところ。写真ほど照りはない。

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    肉だけを食べてみると甘辛く煮込んであるが、五香粉などのスパイスは全く感じず、完全に日本の角煮。八角が苦手な人向けの魯肉飯といったところ。
    とはいえ、肉は柔らかく煮込まれており味も染み込んでいて、脂身と赤身の半々くらいで食べやすく、美味しい。
    魯蛋も甘めの半熟の味玉となっており、なかなか好み。

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    何故か付属の山椒がついてくるのでかけてみると、甘辛いタレと山椒の味と香りで、鰻丼のような感じになる。

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    日本人が慣れ親しんでいる甘辛味なので美味しいのだが、台湾風を期待して食べるとちょっと違うかな。
    五香粉などのスパイスがなく、刻み海苔やネギがのっていることで和風の味になり、完全に角煮丼になっている。
    結構ボリュームもあり、角煮丼と思って食べれば満足できる「松屋の魯肉飯」でした。

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    世界78の国と地域、1,018の自治体や企業・団体が出展した、旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2022」が、4年ぶりに東京ビックサイトで開催された。

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    9月22~25日の4日間の開催だったが、合計で約122,000人の来場があったもよう。

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    その中に台湾のブースもあったのだが、どこでもドアで台湾の街に行った気分になった。

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    ↑ 料理が作られることはないが、思わず注文したくなってしまう、台湾の街中でよく見かける屋台。

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    ↑ 屋台で鶏排や葱抓餅を注文し、ここで台湾啤酒を買って...

    ↓ 目の前のテーブル席に座って、ちょっと飲みながら休憩しようか...
    とはいかないのが残念。笑。

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    【フォーカス台湾の記事はこちらからどうぞ→フォーカス台湾

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    最終日の25日には、会場を盛り上げたブースの発表があり、22~23日の業界関係者の投票および24~25日の一般者投票のそれぞれで、グランプリ、準グランプリ、特別賞、実行委員長賞が選出されたのだが、台湾ブースは業界関係者の部で実行委員長賞を受賞した。

    【詳しくはこちらからどうぞ→ツーリズムEXPO2022

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    ↓ エバー航空のブースで黒いエコバック(左上)が当たったのだが、ひとり前の男性は航空券が当たっていて、とても羨ましかった...笑。

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    (台湾ブースでもらって来たパンフレットやステッカー、クリアファイルなど)

    そう遠くないうちに台湾旅行が出来ることを想像しながら台湾ブースを楽しんだのでした。

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    日本は10月11日から、一日当たりの入国者数の上限撤廃や短期滞在のビザ免除、個人旅行の受入れが解禁となるが、台湾の水際対策緩和のニュースも続々と入ってくる今日この頃である。

    【詳しくはこちらからどうぞ→フォーカス台湾
    【詳しくはこちらからどうぞ→中央廣播電臺

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    台湾では、まず9月29日からの第一段階として大きく緩和される点が、
    ①一週間の入国者上限6万人(これまでは5万人)
    ②ビザ免除国のビザなし入国可能(日本含む)
    ③到着時のPCR検査廃止(抗原検査キット4個配布)
    ④3日(隔離)+4日(自主防疫)の期間は、検疫用ホテルに一人一室(諸条件をクリアする部屋を確保できない場合)
    となる。

    しかし、入国後3日間の隔離期間は部屋から一歩も出られず、その後の自主防疫4日間も2日以内の抗原検査で陰性であること、さらに空港からの移動手段などについても細かく決められており、一般の観光客が気軽に渡航するにはまだ少しキツイかな...といった印象。

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    そして、第一段階実施後の新型コロナ感染状況が予想通りであれば、10月13日(予定)から第二段階に入るんだそう。
    ①一週間の入国者上限15万人
    ②0+7日間はホテルなどで一人一室(諸条件あり)
    ③抗原検査キット4個配布→無症状かつ2日以内の陰性確認で外出可能
    ④空港からの移動手段は無症状であれば公共交通機関利用可

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    一人旅や複数名の旅行でも一人一室を取る方であれば、抗原検査を行うこと以外は以前とあまり変わらず、第二段階以降は入国後もかなり動きやすくなる印象(飲食時以外のマスク着用の義務はある)。

    LCCや地方空港を発着する便の運航再開も耳にするようになってきているので、観光で台湾へ行く人も少しずつ増えていくのだろう。
    個人的には、恒例の年末台湾旅行に行きたいので、入国者数の上限と一人一室が撤廃となることを望むところだが...。

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    今は住んでいないが、長老宅の築70年琉球古民家。
    あちこちに傷みがあるので、ここ数年は週末ごとにいつものメンバー4名で、屋根や外壁、天井、部屋の壁や床などを修復している。

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    ↑ 庭も然り。以前はかなり荒れ果てていたが、地道な草むしりや除草剤で手を入れ、きれいになったところに草花を植えている。

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    (2021年8月)
    ↑ 自称「台湾エリア」。
    ホームセンターで購入した台湾原産のパパイヤ・台農2號と、台湾パイナップル・金鑚鳳梨を食べた後の葉を植えているエリア。

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    (2022年9月10日)
    ↑ 台風11号が過ぎ去った後の週末に訪れてみると、台農2號がきれいに45度傾いている。

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    ↑ ロープで固定して起死回生を願う。

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    (2022年9月19日)
    ↑ 台風14号が去った後の週末。ロープもあるので無事に耐えたよう。

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    ↑ 小さいながらも実が成っており、大丈夫そうで良かった。
    最近は野菜の値段が高くぬか漬けにする野菜が少ないので、この実が大きくなったら漬けようかな。

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    2018年に台中へ旅行した際の写真なのだが、路上の白枠内に停まっていた車のフロントワイパーに挟まれたピンク色の紙に気付いた私が、同行者の長老と親分に「この車、駐禁キップきられてる~」と言うと、親分が近寄り、紙を見て、そして調べた。

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    「臺中市政府公有停車場停車繳費單」と書かれたピンク色の紙は、どうやら駐禁のキップではなく、駐車料金の請求書(納付書)らしい。

    台湾の道路でよく見かける白枠の駐車スペースは、日本のようなパーキングメーターの機械がないので、無料なのだと思っていたが、違ったようだ(一部無料のスペースもあるようだが)。

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    台湾では、白枠の駐車スペースを係員が定期的に見て回っており(台中市では30分毎だが、15分毎や60分毎の地域もあるよう)、印字された時間にまだ停まっていたら管理員欄にスタンプを押印し、手元の機会に登録していくんだそう。
    運転手は期日までにこの紙をコンビニに持って行き、バーコードを読み取ってもらい料金を支払うシステムなんだとか。
    小銭の持ち合わせがなくても問題なく、時間がある時に支払えばいいという、なんとも便利なシステムだ。

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    コロナ禍以前、多くの外国人観光客が沖縄を訪れ、レンタカーを利用していた頃。
    仕事から帰宅し自宅マンションの駐車場に車を入れようと思ったら「外国人が運転しています」マークのあるレンタカーが私のスペースに停まっていた、ということが2回あった。
    1回はわりと近くに運転手がいたのですぐに移動してもらったが、台湾人だった。
    (もう1回は、一旦家に戻っている間にいなくなっていたのでどこの国の人かは分からず)
    そうか、台湾のこの「停車繳費單」システムが、台湾人の白枠駐車スペースに対する意識をそうさせているのかもしれない。と勝手に納得した...笑。

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    だいぶ前にセブンイレブンで買った「万国飯乗紀行」シリーズの「ごはんに。魯肉飯」。

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    レンジか湯煎で温めれば食べられる、便利なレトルト食品。

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    湯煎で温めた魯肉を器に移すと、豚肉とタケノコがたっぷりで、ほのかに八角の香りがする。
    何となくカレーのような香りにも感じるのは、きちんとスパイスが使われているから?
    魯肉と分離して上澄み液のようになっている油分が多いのは気になるところだが...。

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    魯肉だけを一口食べてみると、醤油が強くかなりしょっぱい。
    ご飯と一緒に食べてみても塩味が強く、薄味好きの私には味が濃い。
    お茶椀2~3杯分として食べるのがいいのかも。

    余談になるが...沖縄に来て驚いたことのひとつに「しょっぱい」がある。関東出身の私は子供の頃から塩味が強い味を「しょっぱい」と言っており、全国区だと思っていたのだが、沖縄では使われておらず、「辛い」と言う。調べてみると「しょっぱい」は主に東日本で使われ、沖縄を含む西日本では塩味が強い時も唐辛子などの辛味にも「辛い」を使うんだそう。

    閑話休題。

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    台湾で食べる魯肉飯と比べると八角などのスパイスは弱めで塩味が強いが、豚挽き肉はたっぷり、角切りタケノコのザクザクした食感も楽しく、日本人には食べやすくなっているのかな。
    手軽に台湾を感じることができる「ごはんに。魯肉飯」でした。

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    台湾牛肉麺のお店「三商巧福 赤坂店」でランチ。
    前回来た時はアイドリングタイムだったため、2階のテーブル席でじっくりメニューを見ながら店員さんに注文したのだが、今回はお昼時なので1階のレジで注文をしてから2階に上がるシステム。

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    ↓ 反射して見にくいがランチセットのメニュー。

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    高雄の三商巧福で食べたトマト牛肉麺が美味しかったのでもう一度食べたいなぁと思うが、期間限定の塩酥鶏塊飯も気になるよなぁ。でも、ここの白飯はポソポソで美味しくないからやっぱり麺類がいいかなぁ。

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    前回、麻辣薬膳牛肉麺を食べて美味しかったので、今回は麻辣ではない普通の薬膳塩牛肉麺のランチセット(1133円)にする。

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    7~8分ほどで高菜や豆板醤などとともに運ばれて来た。
    ご飯の量が思いのほかに多く、小食ではないが食べきれない自信がある。
    後から来て隣のテーブル席に着いた女性は慣れた様子で、「ランチセットのご飯はナシで。」と予め店員さんに言っていた。

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    まずはスープから一口飲むと、ほのかに八角の爽やかな香りがし、すっきりとした塩味が美味しい。
    牛肉は適度な歯ごたえが残っており、肉の味もしっかり楽しめる。
    麺はうどんのような沖縄そば麺のようなもっちりした食感で、スープ同様これも好き。

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    スープ、麺、牛肉をひと口ふた口食べたところで、高菜と豆板醤を投入し味変。
    辛味が出て益々味わい深い美味しいスープになった。
    もっとなみなみとスープを注いでくれてもいいのに...と思うくらいに好きな味。

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    ↑ セットの選べる小菜は、黒キクラゲの甘酢漬け。
    唐辛子が入ったピリ辛の甘酢漬けは、酸味と甘味のバランスがいい塩梅で、かなり好みの味付け。お酢や生姜でサッパリだがゴマ油やニンニクのコクもあり、コリコリした歯ごたえも良く、予想以上に美味しい。酢の物+ゴマ油、いいな~。家でもやってみよう。

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    ご飯は食べ切れず残してしまったが、薬膳塩牛肉麺とキクラゲの酢の物は完食。
    薬膳塩牛肉麺のスープは塩味でサッパリだが深みのある味で、ぱっやり好きだな~。
    さらに黒キクラゲの甘酢漬けも好みの味で、大満足の昼食でした。

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    台湾を代表するハーブ系炭酸飲料「黒松沙士」は、台湾のスーパーやコンビニ、小吃店や熱炒の冷蔵庫でよく見かけるが、特に日本人は好き嫌いの好みが別れると思う。

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    以前、台湾旅行中に親分が黒松沙士を飲んでいた時にひとくち貰ったのだが、ドクターペッパーやルートビアが苦手な私には、湿布のような味と香りがやはりダメだった...。

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    wikipediaによると...
    台湾の大手飲料メーカー、黒松公司の看板商品であり、サルサパリラ というサルトリイバラ科 の植物の根から抽出されたエキスをベースにした炭酸飲料である。ハーブを用いる飲料としてはルートビアやドクターペッパーに近い。メントールに似た独特なハッカ臭が特徴。
    と記載されている。
    そんな台湾の黒松沙士を、親分がカルディで買って来た。

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    冷えていないのでグラスに氷を入れ黒松沙士を注ぐと、部屋中に湿布の匂いが広がる...笑。
    飲んだ感想を聞くと「台湾で飲んだ時は美味しく感じたが、今回は湿布臭さだけで薬草の複雑な味わいをあまり感じないな。現地で飲むからいいのかな。」と。
    私もひとくちだけ飲んでみるが、大量の砂糖と湿布が混ざった何ともクセの強い、やっぱり苦手な味だ。

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    ちなみにルートビアは、日本では沖縄にしかない、アメリカのファストフード店「A&W」の看板商品だが、イートインでルートビアを注文すると、おかわり自由で何杯でも飲めるシステムである。そのくらい人気ということだろうか。
    ルートビアも黒松沙士もハーブ独特のクセがあるが(私には湿布の味だが)、好きな人にはあのクセがはたまらないんだろうなぁ。

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