好吃 好酒 好台湾!

中国語ができなくても 台湾の地元の人が通うお店で食べたい!飲みたい! だって...おいしいお店のはずだから~


    税金還付も完了し、飛行機のチェックイン開始までまだ時間があるのでスカイトレインに乗って第二ターミナルへ行ってみることにした。

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    桃園空港でのターミナル移動にはスカイトレイン、シャトルバス、空港MRTの3つがあり、すべて無料で利用できる。

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    案内表示の通りに進んで行くがまぁまぁな距離があり、歩くこと約3分でスカイトレイン乗り場に到着。

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    自動運転なので運転席は無い。

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    子供のように先頭を陣取り、写真を撮ったりしていると、2分ほどで第二ターミナルに到着。

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    初めての第二ターミナルなので勝手が分らない上に人が多いため、既に面倒になってくる。

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    下の階は混雑していたが、5階に来ると驚くほど人が少ない。
    綺麗だしお洒落な感じだが、4~5年前に新しくオープンしたエリアのよう。
    フードコートも利用者は少なく、ここなら快適に時間を過ごせそう。

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    展望デッキへの出入り口には警備の方がいて、キャリーケースなど大きな荷物は出入り口脇に置いておき、手荷物検査を受けてから外へ出る。

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    ジミーさんの作品かと思ったが、台中出身の芸術家・余燈銓さんの作品らしい。

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    日本の空港の展望デッキもそうだが、ここも子供連れの人が多い。

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    ↑ もちろん飛行機を間近に見ることができる。

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    ↑ 工事中の第三ターミナルも見える。
    北側搭乗棟が2024年、メインターミナルが2025年、南側搭乗棟が2026年完成予定らしい。

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    ↑ だまし絵のある賑やかなエレベーターホール。

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    ↑ 5階に比べて混雑している地下のフードコート。

    アウェイな感じがしてなんだか落ち着かないが、第一ターミナルとは比べ物にならないくらいに広く、お店も多い第二ターミナルでした。
    上まで行くのが多少不便で面倒だが、ゆっくりするには5階が穴場かも。

    (第二ターミナル内に、カプセルホテルや無料のシャワーブースもあるよう)


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    「桃園空港第二ターミナル」


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    今日は「台南~高雄~台中をまわる8泊9日台湾旅行」の最後の晩餐。

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    いつものことだが、台湾滞在7日目くらいになると色々と疲れてきて日本食が恋しくなるが、それでも最終日は「あ~もう終わりか」とちょっと寂しくなる。

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    そんな気分の中でやって来たのは梅川緑道園近くの居酒屋「阿奇海鮮」。
    2018年11月に来て以来、ほぼ5年ぶり2回目の訪問。

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    店頭には熱炒(快炒)のお決まり、冷蔵ケースがあるので、注文はここで。

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    注文票はないが、冷蔵ケースの上には金額が記載されたメニューもあるので、わりと注文しやすい。

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    まずは18天ビールでお疲れ様の乾杯。

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    ↑ お通し(?)
    乾豆腐、ししとう、小魚の炒め物。
    旅行前半なら気にならなかっただろうが、今は少々油っぽく感じる。

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    ↑ 炒飯
    玉ねぎ多めのしっとり系醤油味で「お母さんが作るチャーハン」といった感じ。
    味付けは薄めだが、これも油っぽく感じるのは胃腸が疲れているからかしら?

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    ↑ 宮保蝦
    唐辛子がたっぷり入っているわりには辛みは弱く、大きめのエビがぷりっぷりで美味しい。
    が、徐々に油っぽさが重くなってくる。
    地味にピーナッツがいいつまみになる。

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    ↑ 苦瓜炒め
    台湾では白いゴーヤーがポピュラーだが、苦味が少ない。
    そういう品種なんだろうが、ゴーヤーらしい苦味がもう少し欲しいところ。
    塩蛋の塩味がいい塩梅で、唐辛子の辛味はほぼ無い。

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    ↑ 羊肉
    お肉は臭みなど無く柔らかく、小松菜もシャキシャキしていて美味しい。
    味付けは沙茶醤(台湾の定番調味料)だが、お肉は調味液に漬けてあるのかな?
    他のお料理と同様に、疲れた胃袋でなければもっと美味しく食べられたと思う。

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    ↑ 鴨鍋
    台湾では多くの場合、「鴨」と書いてあるのはアヒル料理。
    アヒル肉はプリプリして美味しいが、カセットガスが用意されず、すぐに冷めてしまった。
    温かいうちは良かったが、冷めてくると重く感じる。

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    持参した高粱酒のお茶割りがなくなり、クラシックビールにしたところ、油っぽい口の中や胃がスッキリとしておいし~~~~い。
    久しぶりにクラシックビールを飲んだが、油っぽい料理とこんなに合うなんて驚き。
    18天と違いフルーティーさは無く、ビールらしい苦味がうんまい。ホップがうんまい。

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    昨日までは暑い高雄で体力の消耗も激しい中、連日高粱酒を飲んでいる私たち。
    そもそもの年齢的なこともあり、3名とも油物がキツイ。
    お料理自体は美味しいがみんなお箸が進まず、「ぬか漬けと冷奴が食べたい」と。

    お料理5品+ビール3本+お茶2本=合計1770元(約8300円)。
    クラシックビールが予想外のスッキリした味わいで美味しかった。

    入店した17時過ぎは2~3組の先客が居るだけだったが、20時頃には満席になっていた、地元民に人気の熱炒「阿奇海鮮」でした。


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    「阿奇海鮮」


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    歴史ある建物を上手にリノベーションして、生まれ変わらせるのが得意な台湾だが、台中の「審計新村(審計368新創聚落)」もそのひとつ。

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    (2023年10月)

    台中市で三つ目の台湾省政府官舎群の一つです。
    半世紀に近い歷史を擁するこの建築物は当時は審計処の職員宿舎でしたが、政府の組織改編により、何年もの間、放置されていました。
    それが、時代の面影を残したまま、若者のための「創業基地」として生まれ変わりました。
    若い起業家の活力と創造力が「審計新村」に命を吹き込んでいます。
    村内にはたくさんの個性的な商店、個人スタジオがひしめいています。
    周末には不定期でバザーも開かれているので、いつ訪れても、新しい発見があるでしょう。
    (台中市政府観光旅遊局より)

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    (2023年10月)

    規模は大きくないが、建物に入っている店舗と露天があり、レストランやカフェ、甘味処、手作りアクセサリーや革製品など、様々なお店が並んでいる。
    この時は土曜日と言うこともあり、なかなかの混雑ぶり。

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    (2023年10月)

    「審計新村」には、ちょうど5年前にも来ていた。

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    (2018年10月)

    この時も週末だったため、かなり人が多かった。

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    (2018年10月)

    ちょっと気になる物があってもゆっくり見れなかったり、少々高めのお値段だったり、2回とも何も購入はしていない。

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    (2018年10月)

    国立台湾美術館や草悟道などから近いので、合わせて行ってみるのがいいかなと思います。
    特に「手作り市」的なのが好きな方にはおすすめの「審計新村」です。

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    「審計新村」


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    13時半、少し遅い昼食にやって来たのは、向上市場近くにある麺のお店「江家餛飩」。

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    前回初めて食べて、3人ともすっかり虜になってしまった、お気に入りのお店。

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    土曜日の13時半過ぎ、ほぼ満席。

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    長老は鮮蝦餛飩意麺(小)、親分は鮮肉餛飩湯と南投乾意麺(小)、私は鮮蝦餛飩湯と南投乾意麺(小)。

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    ↑ 鮮肉餛飩湯、60元
    かつおだしがきいたサッパリ味のスープ。
    大きな肉々しいワンタンは、ジューシーで肉のうま味たっぷりでうまいっ。by親分

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    ↑ 鮮蝦餛飩湯、90元
    こちらもかつおだしのホッとする味のスープに、大きなえびワンタンが6個も入っている。
    えびのプリッとした食感や肉とえびのうま味がたまらなく美味しい。
    肉ワンタンより餡の味付けが薄めにされている点も好み。

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    親分の肉ワンタンと私のえびワンタンをひとつずつ交換したのだが、親分は「断然肉ワンタンが美味しい」と言う。
    しかし、私は断然えびワンタンが好きなので、好みの問題ですね。

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    ↑ 鮮蝦餛飩意麺(小)、90元
    こちらもかつおだしスープだが、上にのっている魯肉の味と混ざり、それはそれで美味しいが、ちょっとコッテリしてくる。by長老
    (長老は前回来た時も同じ物を食べ、「だんだん油っぽくなるな~」と言っていた気がするが、でもこれが好きなんだろうなぁ)

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    ↑ 南投乾意麺(小)、40元
    見た目はこっていりとして味が濃そうだが、そんなに油っぽくも濃くもない。
    醤油ベースの甘辛味のタレにニンニクがきいていて超おいしい、バクバク食べられる。

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    モチモチ食感の意麺はもちろん美味しいのだが、もやしや青菜と一緒に食べるとシャキシャキした食感とサッパリ感が加わり、タレとの相性も良く、大変美味。

    「江家餛飩」の南投乾意麺と蝦餛飩、かつおだしのスープに、すっかり胃袋をつかまれた私。
    写真を見て思い出したら食べたくなってきた~。


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    「江家餛飩」


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    ららぽーと台中で買い物をした際に、「外籍旅客購買特定貨物退税明細申請表」を作ってもらったので、桃園空港で最終手続きを行いましょう。
    【その時の記事はこちらからどうぞ→ららぽーと台中で税金還付申請表
    【台湾での税金還付の詳細についてはこちらからどうぞ→台湾観光局

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    第1ターミナル1階出発ロビー・出発カウンター1番の後方にある「電子化自動税金還付機」で手続きをする(第2ターミナルは2階お土産店街に設置)。
    「START」をタッチすると、まずは言語の選択(日本語もある)。

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    案内に従い、パスポートをスキャンし、作成してもらった申請表の右上にあるQRコードを読ませると詳細が表示される。

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    「確定」を押すと還付金の受け取り方法(現金かクレジットカード)をきいてくる。

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    私は現金を選択し、機械から出てきた税金還付明細査定書を2枚(1枚は搭乗者控え)受け取る。
    (クレジットカードを選択した場合は、機械のリーダーにカードを差し込み、税金還付明細査定書を受け取れば完了のよう)

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    機械後方にある「現金櫃檯(CASH COUNTER)」の窓口に、税金還付明細査定書2枚(1枚は搭乗者控え)とパスポートを提出する。

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    搭乗者控えに押印され、現金と共に渡されて完了。

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    84元、確かに受け取りました。
    次回の台湾旅行の足しにしましょう。

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    ★この時は5~6分で完了しましたが、混んでいることもあるようなので、時間に余裕をもって行きましょう


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    台湾は消費税5%だが、外国人旅行者は一定の条件を満たせば、その分が戻って来る。
    【詳しくはこちらからどうぞ→ららぽーと台中
    今回は、ららぽーと台中に入っているマリメッコとカルディで合計2175元の買い物をしたため、税金還付申請書を作成してもらう。

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    作成してくれるのは北館2階にある、インフォメーションカウンター左奥の「退税服務」の看板があるところ。

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    ↓ マリメッコの店員さんが作成してくれた「外籍旅客購物明細表(お買い上げ明細票)」とパスポートを係りの方に提出。

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    マリメッコの店員さんは私が何も言わなくても「外籍旅客購物明細表(お買い上げ明細票)」を作ってくれたが、中国語ができない場合は『我要這個「外籍旅客購物明細表」』と紙に書いて店員さんに見せれば伝わるかなと思います。

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    特に会話は無く、最後にサインを求められ、4~5分で完了。
    渡されたららぽーと台中の封筒には「外籍旅客購買特定貨物退税明細申請表」が入っている。
    (「外籍旅客購物明細表」は戻って来なかった)

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    手数料20%が差し引かれ、84元(400円弱)が戻って来るようだが、それは帰国時に桃園空港で手続きをしてから。
    以前、カバランウイスキー工場で買い物をした際に申請書を作成してもらったのだが、空港での手続きを忘れて搭乗してしまったことがあるので、今回は忘れないようにしないと。

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    税金還付申請書を作成してもらうにあたり、
    ★買い物をした当日
    ★一店舗で2000元以上の利用(ららぽーとは館内店舗の合計でOK)
    ★パスポート提出
    などがあります。
    【詳しくはこちらからどうぞ→台湾観光局

    たかが84元、されど84元。
    餛飩麺一杯分くらいにはなるので、ありがたい。

    桃園空港での手続きは明日upします。


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    「ららぽーと台中」


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    前回の台湾旅行で当選した「遊台湾金福気」の残金約2000元(≒9400円)を今回の旅行で使い切らないければならず、ひとまずららぽーと台中のカルディへ行くことにした。

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    館内に入り少し行くと、大好きなブランド「marimekko(マリメッコ)」があるではないか!
    よし!ここで「遊台湾金福気」の残金を使おうと、心を弾ませて入店。

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    ウニッコ柄のファブリックバック(トートバック)を購入しようと商品を持ってレジへ行き、カードリーダーに悠遊卡のマークがあることを確認し、悠遊卡で支払う旨を伝え、悠遊卡をリーダーにかざすも決済完了の音がしない。
    店員さんは最初から操作をやり直したり、事務所(かな?)へ電話をかけて聞いてくれたりしれくれるも、何度やっても決済完了の音はせず...結局、購入を諦めて退店した。

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    残念な気持ちのまま、当初の予定だったカルディへ。
    最近私がハマっている、しかも日本では見かけたことのない「剥皮辣椒鶏湯」を買うことにし、レジへ行き悠遊卡で支払う。
    その際、リーダーがカードを読むのに時間がかかり、店員さんに「少し時間がかかるけど動かさないでそのまま待ってて」的なことを言われた。
    普段バスや電車の乗降時は一瞬かざせば反応するが、ここでは数十秒かざして支払いが完了した(肌感覚では30~40秒)。

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    で、親分が気付いた。
    「さっきはリーダーにかざしている時間が短すぎたのかも」と。
    「ららぽーとのリーダーが遅いんだよ、説明してもう一回やってもらおう」と言うことで、もう一度マリメッコへ。

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    先ほどの店員さんに翻訳アプリを使い、カルディで悠遊卡を使って支払ったがカードの読み込みに時間がかかった旨を伝え、もう一度やって欲しいとお願いし、リーダーに悠遊卡をかざすこと数十秒。

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    悠遊卡で買えた~~~~~。
    ウニッコ柄のファブリックトート、1272元(≒6000円)也。
    「謝謝、謝謝、謝謝、謝謝、謝謝、謝謝、謝謝」
    ありがとうございます~~~。

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    レシートを確認すると残金が700元ほどある。
    ちょっと恥ずかしいが再びお店に行き、先ほどの店員さんに「700元くらいで買える物はないか」と聞き、教えてもらった中からセールになっているオレンジ色のスマートバック(エコバック)に決定。

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    割引後の価格は774元(≒3600円)。
    不足分はクレジットカードで払い、「遊台湾金福気」の5000元悠遊卡は終了。

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    ららぽーと台中に入っているお店は悠遊卡での支払いが可能ですが、決済完了の音が鳴るまで時間がかかります。
    カードは動かさずにしばらく待ちましょう。

    【遊台湾金福気登録方法の記事はこちらからどうぞ→遊台湾金福気


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    「ららぽーと台中」


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    前回の台湾旅行で当たった「遊台湾金福気」がまだ2000元≒9400円ほど残っているが、2023年12月末までに使わなければ台湾観光局に戻ってしまうため、今回の旅行で使い切らないといけない。
    というわけで「ららぽのカルディでも行ってみようか」と言うことになった。

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    台鉄・台中駅から歩いてららぽーとへ向かっていると、大きな池が現れた。
    グーグルマップで見ると、「湧泉公園」「台中台糖生態湖」「台糖湖濱生態步道」などとある。

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    ↑ 池の奥にある建物は日本統治時代の製糖工場の一部で、現在はリノベーションされ、砂糖の製造方法や工場の歴史などを学ぶ展示スペースやレストラン、カフェとなっている「帝国糖廠台中営業所」。
    土曜日だったため人が多く、笑い声や話し声がこちら側まで聞こえてきて、賑わっているのが伝わって来た。

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    この周辺一帯は製糖工場があったが、1990年に操業停止となり、その後、ショッピングセンターを計画、工事を開始したものの、台風の影響を大きく受けたために計画を断念。
    その工事で、地下フロアとして掘削した場所に水がたまってできたのがこの池なんだそう。

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    しかし、台中市政府が一帯の環境整備を行い、池の周囲には遊歩道がある公園になっている。

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    散歩やジョギングをしていたり、おしゃべりを楽しんでいる人たちがいるが、緑が多くのんびりとした雰囲気で心地良い。

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    引き込み線も残っている。

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    当時使われていた物を利用してオブジェにしたのかな?

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    のんびり散歩をするも良し、「帝国糖廠台中営業所」カフェでお茶をするも良し、私たちのようにららぽーと台中の買い物ついでに歩いてみるのも良し、な「湧泉公園/台中台糖生態湖/台糖湖濱生態步道」でした。
    台中駅から徒歩5~6分で来ることができます。


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    「湧泉公園/台中台糖生態湖/台糖湖濱生態步道(星泉湖)」


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    ポークランチョンミート(スパム)と玉子焼きを「おにぎらず」風に、白飯と海苔で挟んだ「ポークたまごおにぎり」は沖縄のソウルフードだが、そんなポークたまごおにぎりの専門店を台中の街中で見かけた。その名も「飯丸屋」。

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    コロナ禍で台湾旅行が出来ない間に、「台湾でポーたま専門店が続々とオープンしている」とニュースになっていたが、このお店もそのひとつかしら。

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    ポークたまごおにぎり=沖縄飯糰と訳されており、「なるほどね~」とひとりで納得し、写真を撮っていると、店前のテーブル席で話をしていた男性がパンフレットをくれた。

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    調べてみると、この「飯丸屋」は、台湾に二十数店舗、香港に数店舗、他にもマカオとシンガポールに展開しているよう。

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    最近のレート(4.7円)で計算すると、沖縄より若干安いかな?

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    ↓ 先日、学生時代の友人が沖縄に遊びに来た時に、北谷アメリカンビレッジの「ポーたま」屋で食べた、「高菜/460円」。

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    注文が入ってから作るので温かく、たまごの優しい甘さとスパムのジャンクな味わい、高菜の食感や塩味が相まって、いつ食べても美味しい。

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    こちらはローソンの、沖縄限定「チキナー入りポークたまご」270円。

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    ほんのりと苦いチキナー(塩漬けのからし菜)が大人の味わいと言った感じで特に好き、コンビニながら美味しい(レンチンしている)。

    台湾のポーたま(沖縄飯糰)をいずれ食べてみたいと思うが、台湾に行ったら台湾の美味しいものを食べたいから、胃袋がもう一つ欲しいよなぁ。


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    「飯丸屋 台中向上店」


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    台中一日目の晩ご飯に向かうのは、南屯区にある熱炒(居酒屋)の「一流海鮮美食館」。

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    下田心仔のバス停でバスを降り、南屯路二段を歩いてお店へ向かっていると、私好みの熱炒「阿隆師海鮮熱炒」を発見。

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    親分に「ここでもいいけどどうする?」と聞かれたが、今日は予定通り「一流海鮮美食館」へ行くことにして、「阿隆師海鮮熱炒」は次回のお楽しみにとっておく。

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    そこから2~3分でお目当ての「一流海鮮美食館」に到着。
    店員さんに「你好」「三位」声をかけると席に案内されるので、イスに荷物を置き、食材が並んでいるコーナーへ。

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    一部のお料理はボードに書かれているが、それも値段の記載は無い。
    食材を指差し調理方法を伝えたり、ボードのメニューを指さしたりしながら5品を注文。

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    席に戻り、18天ビールで乾杯。
    ものの3~4分でお料理が次々と運ばれてくる。

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    ↑ 炒飯
    硬めに炊かれたお米で、具は玉ねぎ、ベーコン、たまご、青ねぎ。
    パラパラの醤油味で日本人好み。
    「町中華のお店で食べる美味しいチャーハン」と言った感じ。

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    ↑ 水蓮菜炒め
    見た目がちょっとシワシワで、炒め時間が長いのか?新鮮でないのか?と思ったが、食べるとシャキシャキで問題なし。
    それどころか、豆造(とうぞ:味噌を作る時に出た大豆の煮汁、千葉県市原の伝統的な発酵食品)のような豆が入っており、深みのある味で超超超おいしい。

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    ↑ サービスのもみじ(鶏の足先)
    滷味かと思って食べたら八角などの香辛料は無く、普通に醤油と砂糖の甘辛味で、柔らかく煮込まれており美味しい。

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    ↑ しじみ炒め
    トマト、セロリ、台湾バジル、にんにく、しょうが、唐辛子で炒めてある。
    香味野菜が多いため、しじみの味を楽しむ料理ではないが、ピリ辛でうま味や酸味がほどよく美味しい。

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    ↑ えび巻き揚げ
    えびの味や香り、プリッとした食感もあり、香ばしくてとても美味しい。
    ケチャップが一緒に出てきたが、しっかりと味があるのでそのままで大丈夫。
    揚げたての熱々が美味しいが、ちょっと量が多く、最後の方は冷めてしまいもったいなかった。

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    ↑ 剥皮辣椒鶏鍋
    鶏肉は硬くてパサパサ、すっかりダシになっているので、具としては食べず。
    他には殻付きアサリ、えのき、青ねぎ、乾燥生姜、剥皮辣椒(青唐辛子の醤油漬け)などが入っており、乾燥生姜のおかげか体がポカポカしてくる。
    スープは最初は甘かったが、剥皮辣椒の辛味が少しずつ出て来て、時間が経つとともに好みの味になってきて美味。

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    ↑ サービスのタロイモ揚げ
    素揚げしたタロイモの細切りに、ねぎ、パクチー、にんにくチップがたっぷり振りかけてあり、ちょっとしょっぱいがついつい手が伸びてしまう一品。
    最後に出され、「もう少しお腹に余裕があるときに食べたかったね」と話しながらもほぼ完食。

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    ↑ 金曜日の18時半、8割くらいの席が「予約席」になっていた。

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    2時間ほどで持参した高粱酒のお茶割がなくなり、お腹もいっぱいになったので終了。
    お料理5品+ビール1本+お茶2本=合計1570元(約7400円)。
    帰る時には地元の人たちで満席になっていたので、早めの時間に行くか予約がおすすめの「一流海鮮美食館」でした。

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    「一流海鮮美食館」


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