好吃 好酒 好台湾!

中国語ができなくても 台湾の地元の人が通うお店で食べたい!飲みたい! だって...おいしいお店のはずだから~

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    台湾の航空会社、チャイナエアライン(中華航空)の貨物機のロゴが変わったのをご存知ですか?

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    ↑ 機体に描かれた「CARGO」の青い文字に台湾が隠れているのがお分かりでしょうか?

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    ↑ Cの中の空洞(?)が台湾島になっています。可愛いなぁ。

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    新暦のお正月はとっくに終わり、旧暦の春節さえも先週終わっていて、今さらですが・・・

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    丑年の今年、台湾では「Happy 牛 Yaer」と書くのが流行っているらしい。「牛」の発音の「niu」と「new」の発音が似ているからだそう。ワタシも使いたかったなぁ。次は12年後か~覚えているだろうか・・・笑。

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    1月初旬に紹介した「東京タワー台湾祭2021」。
    その時の記事はこちらからどうぞ

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    緊急事態宣言を受け開催期間短縮となったことから、現在、用意していた食材や商品をオンラインショップで販売している。

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    各セットの中身を見ると、わりと良心的な値段設定かな・・・と。
    個人的には、晩酌の時に少しずつ食べる楽しみがあって、16種類入っている小菜セットがいいかな~なんて考えながら見ていたのだが・・・

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    残念なことに沖縄、離島への発送は対応していない・・・。ショック・・・。

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    台湾小吃が好きな方や興味のある方は、是非サイトをご覧くださいませ。
    オンラインショップへはこちらからどうぞ
    東京タワー台湾祭のHPへはこちらからどうぞ

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    旧暦での行事が多い沖縄。先週末の2月27日(土)は、「十六日祭」だった。この「十六日祭」は、後世(グソー)と呼ばれるあの世のお正月のこと。お墓やお仏壇にごちそうをお供えし、親戚が集まりご先祖様にウートートー(手を合わせ拝む)する日、それが旧暦の1月16日に行う「十六日祭」。

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    スーパーなどではオードブルやお寿司、お供えセットなど、沖縄の行事の際に見かけるごちそうがズラリと並び、それらを手に取る買い物客が多かった。で、その光景を何気なく見ていてフッと気が付いた。

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    「十六日祭」の前日、先週2月26日(金)は旧暦の1月15日で、台湾など中華圏の旧暦行事「元宵節」だった。この「元宵節」をもって春節(旧暦のお正月)が終わる。この世のお正月が終わったから、翌日はあの世のお正月なのか~。台湾と沖縄、お国は違えど、つながった~。いや~おもしろいな~、スッキリした~。

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    満月の今日、2月26日は旧暦の1月15日。中華圏では「元宵節」の日。春節と言われる旧正月(2021年は2月12日)から数えて15日目の、満月になる日が「元宵節」とされ、春節の締めくくり行事である。

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    台湾では、ランタンを灯したり、爆竹を鳴らしたり、元宵を食べる習慣がある。元宵は湯圓とよく似た見た目だが、材料や作り方が異なる別の食べ物。しかし、どちらも丸い形が家族だんらんを表し縁起が良いとされ、最近では湯圓を食べることも多いよう。

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    中華圏のお正月「春節」は、「元宵節」をもって終わりとなる。

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    日本人にはあまり馴染みのない「元宵節」ですが、せっかくの満月を愛でてみてはいかがでしょうか?

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    中華圏のお正月「春節」も明日で終わりですが、台湾観光局東京事務所のHPで春節のイベントを見つけたのでご紹介します。その名も「オンラインゲーム 紅包スクラッチキャンペーン」。

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    ↑ ↓ 台湾の紅包(ポチ袋)。台湾も日本同様、お年玉の習慣がある。

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    紅包スクラッチキャンペーンは、2月11日から3月12日まで開催されています。
    以下、HPからの引用です。
    今年2021年の春節元旦は、2月12日(金)です。家族団欒で過ごす伝統的な春節ですが、多くの人が新春に宝くじを買って、運試しを行います。そこで台湾観光局東京事務所より春節にちなんで、「手遊び台湾」シリーズとして2021年2月11日(木・大晦日)から3月12日(金)まで、1ヶ月の期間限定で、開運チャレンジとして、お年玉プレゼントが貰えるオンラインスクラッチゲーム『紅包(ホンバオ)スクラッチキャンペーン~台湾を学びながらお年玉ゲット』を開催いたします!
    詳細・応募などはこちらからどうぞ
    ゲームをスタートすると、画面中央に枠が出てくるのですが、そこを“スクラッチ”(マウスのカーソルを通過させて削っていくイメージ)して、計5枚の台湾の名所やグルメの情報を受け取ったあとに、キャンペーンの応募ができるようになっています。

    もらえるもの

    1週目は開運キーホルダー+エコバック、2週目はタオル+水筒入れ、3週目はアクセサリー+ミニクリアファイル、4週目はトラベルポーチが抽選で当たるようになっています。興味がある方は、新春開運!応募してみてはいかがでしょうか?もちろんワタシも応募済み・・・当たるといいなぁ。

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    宇宙飛行士の野口聡一さんが、宇宙から見た台湾の写真をツイートしていた。
    サイトへはこちらからどうぞ

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    宇宙から撮った写真だからこその立体感に感動・・・。野口さんありがとう。

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    野口さんが台湾の写真でツイートするのは四回目くらいかな? 
    野口さんも台湾が好きなのかなぁ。

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    パクチー(香菜)が好きなので、自分でも育ててみようと種を購入し、プランターに種をまいたのが昨年12月中旬。 ↓

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    ↓ 2カ月弱経過するも変化ナシ。

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    ↓ 農業経験者のG君が、育苗ポットに2パターンで種をまいてくれたのが1月中旬。

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    ↓ それから1カ月経過・・・こちらも何の音沙汰もナシ。難しいな~。

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    種の殻を軽く潰し、一晩水に浸けてからまくと、発芽率が上がるらしい。もう少し暖かくなったら再度挑戦しよ~っと。

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    ある寒い日の朝ごはんに、具沢山の鹹豆漿を作ってみた。鹹豆漿は豆乳のスープで、台湾の定番朝ごはん。使ったのは、KALDIで買った「鹹豆漿の素」、3袋入りで198円。

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    薄味好みのワタシには濃く感じるので、薄めに作らなければならない。
    最初に作った時の記事はこちらからどうぞ
    2回目に作った時の記事はこちらからどうぞ

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    今回はこの一品でお腹いっぱいにしたかったので、多めの具材を用意。自家製ぬか漬けの人参・ブロッコリーの茎・二十日大根・セロリ、台湾で買って来た桜エビ・搾菜・キクラゲ。青ネギがなかったので白ネギで代用し、細かく切った以上の8種類を準備。

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    ↑ 器に鹹豆漿の素を半分と具材を入れる。記事にはしていないが他にも何度か作っていて、ワタシには、鹹豆漿の素は半分がちょうどいいので今回も。

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    ↑ 亀戸中央通商店街で買った冷凍の油條をトースターで焼き、一口大にカット。

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    ↑ 温めた豆乳300㏄を注ぎ、油條とネギを入れれば完成。タレが半分なのであまり固まってこないなぁ。

    ↓ お酢を追加投入するとおぼろ豆腐っぽくなってきたので、いただきます。

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    合うか心配だったぬか漬け野菜は、人参と二十日大根は古漬けなのもあり、ぬかの香りが強すぎてイマイチ。でもセロリとブロッコリーの茎はあまり気にならずなかなか良い。想像以上に合うのがキクラゲで、味の主張はないのにコリコリ食感がいい仕事をしている。今後、キクラゲは外せない具材のひとつかも。桜エビは、ぬか漬け独特の香りに若干負けてしまい香ばしさが半減・・・もったいないなぁ。とは言え、朝から栄養満点でお腹もいっぱい、体も温まり、贅沢な具沢山の豆乳スープで大満足なのでした。

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    Youtubeで台湾の動画を検索していると、非常に興味深い動画が見つかった。“宜蘭の日本語を話す原住民の村に訪れた”という内容の動画だった。

    その動画では、中国語を話せない撮影者が、日本語を話しながら原住民の方のおしゃべりに混ざっているが、住民のおじいちゃん、おばあちゃんは、若干の違和感があるものの、日本語としか聞こえない言葉で会話をしていた。

    その村の名前は宜蘭の寒渓村。台湾東部は“湾生回家”を見たことから、現在も日本統治下の時から暮らしている日本人やその次の世代がおり、日本語を話せる方が一定数いるようであるが、この寒渓村は事情が異なるようだ。

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    調べてみると、この辺りの地域(宜蘭県南澳郷の3村、東岳村・金洋村・澳花村と、大同郷の寒渓村、計4村の地域)で話されている独自の言語に位置づけられているものであり、“宜蘭クレオール”というものだった。

    この地域に住んでいる原住民はアタヤル族になるのだが、もともと4つの村は分かれて生活圏を作っており、また厳密にはアタヤル人とセデック人とで系統も異なっていたが、1900年初頭の台湾総統府による移住政策により、新たな集落にまとめられている。ともにアタヤル族とされているが、当然、話す言語はアタヤル語とセデック語であり、同じ語群に属してはいるが完全なコミュニケーションがとれるような状況ではなかったらしい。そのため、移住後に簡単な日本語を共通のコミュニケーション手段として使い始め、このような“宜蘭クレオール”というハイブリッド言語が生まれたようだ。(日本統治下という当時の状況も相まっているようだ。)

    このような不思議な言語は世界の色々なところで発生しており、違う言語の民族が貿易をする際に、必要に応じた、簡単な単語による意思疎通から生まれることが多いようだ。このような言語を用いた最初の世代が話す言語を“ピジン言語”と呼び、その次の世代がこの言語を母語とするようになると“クレオール”という位置づけになるらしい。(日本でも沖縄や小笠原でクレオールがあるとwikiには載っていました。)

    この宜蘭クレオールは日本語を上層言語(語彙供給言語)、アタヤル語を基層言語とするクレオール言語であるため、日本人が聞くと日本語として聞き取れる部分が多いようだ。また話者も日本人に対しては、複雑な会話は難しくとも、日本語由来の単語を意図的に駆使して会話を成立させることは問題ないらしい。

    Wikiによると日本語起源の語が約65%、アタヤル語起源の語が約25%、中国語・閩南語起源の語が約10%で構成されているとなっている。

    下のリンクは毎日新聞のyoutubeで、宜蘭クレオールの動画になるが、撮影されている若いお父さんは一部中国語も混ざるが、ほぼ日本語に近い単語で話している。かわいい男の子を“色男だね~”と言ったり(沖縄もよく色男を使うけど、地理的に関係あるのか?・・・)。

    「宜蘭クレオール」:台湾の村 「ニホンゴ」話す先住民たち
    (毎日新聞YouTubeチャンネル)

    現在は30代位の住民は宜蘭クレオールを話すらしいが、学校では宜蘭クレオールは使わなくなっているようなので、この言語もいずれ滅びていくのかもしれない。ただ、youtubeのお父さんが子供に宜蘭クレオールでしゃべりかけているので、もしかしたら、台湾語と北京語のようなバイリンガルが残っていくのかもしれません。

    いずれにせよ、機会があればぜひ行ってみたい街です。

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