好吃 好酒 好台湾!

中国語ができなくても 台湾の地元の人が通うお店で食べたい!飲みたい! だって...おいしいお店のはずだから~

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    2014年の初台湾旅行で自分用のお土産に買った水筒、made in TAIWANの「Travel Buddy」。ボトル下部の網の中に茶葉を入れ、お水やお湯を注げば、美味しいお茶が職場や外出先でも飲める優れもの。熱湯には対応しているが保温性はない。

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    「Travel Buddy」に、高雄MRT市議会駅近くのお茶屋さん「合隆茶行」で買った「阿里山」の茶葉を使い、水出し烏龍茶を作った。「阿里山」は、比較的緑茶に近く、スッキリ爽やかな味わい。

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    つい先日買った台湾の金鑚パイナップルを水出し烏龍茶に入れ、台湾の「水果茶(フルーツティー)」を作ってみることにした。一昨日は、このパイナップルとクリームチーズとキムチを和えておつまみを作ってみたが、微妙な出来となってしまったのでリベンジ...笑。

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    最近は日本でも見かけるようになった水果茶。台湾では街中にあるドリンクスタンドやカフェなどで、烏龍茶や紅茶、緑茶にレモンやオレンジ、グレープフルーツ、パッションフルーツなどの果物を合わせたメニューをよく目にする。

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    以前、高雄の「茶娘娘」で飲んだ「鳳梨青茶」は、パイナップルの果肉や果汁ではなくジャムが入っており、飲んだ瞬間、想像以上の甘さにビックリしたことがある。ちなみに、茶葉の発酵の度合いによって、緑茶→白茶→黄茶→青茶→紅茶→黒茶となり、烏龍茶は半発酵である青茶の一種。

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    出来立ての阿里山烏龍茶+台湾鳳梨の水果茶を一口飲むも、烏龍茶とパイナップルが馴染んでいないので、しばらく冷蔵庫に入れてから飲んでみる。うん、冷えてより一層スッキリした阿里山に、パイナップルの甘酸っぱい味と香りが染み出て美味しい。贅沢な気分になれるし、暑い日には最適。これからの季節には冷凍したパイナップルを入れてもいいかも~。

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    台湾の有名なシングルモルトウイスキー「KAVALAN」。一般的にウイスキーは寒冷地で作られるが、その常識を覆し、モルトの粉砕から熟成まで全て、亜熱帯の宜蘭県で作られたカバランウイスキー。世界の品評会で数々の賞を受賞しており、常々飲んでみたいと思ってはいるものの、未だ飲んではいない...。

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    (↑ CREA TRAVELLERより)

    そして今回初めて知ったのが、カバラン蒸留所でジンも造っているということ。2019年から日本でも発売となっているよう。最近はもっぱら焼酎と日本酒だが、若い頃はジンやウオッカもよく飲んでいたな~。


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    そのカバランから「ハイボール」と「ジントニック」が、日本新発売となる?なった? 実は、ネットで日本での発売日を調べるも、「6月から発売」とだけで、日にちまでは調べきれなかった。昨日、一昨日と、コンビニのローソン、ファミリーマート、セブンイレブンを5~6店舗を見て回るも、置いていおらず。ネット販売をしている一部の店舗で「6月23日より順次発送予定」となっているので、明日からの販売なのだろうか?明日以降また見に行ってみようと思う。


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    ↑ 「カバラン・バー・カクテル ハイボール」
    カバラン・クラシック・シングルモルト・ウイスキーをベースに使用し、ソーダ水をブレンド。ウイスキー原酒からもたらされる樽の香りとフルーティーな風味が特徴のまろやかな味わいのウイスキースーダ。アルコール分5%。(食品産業新聞社より)


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    ↑ 「カバラン・バー・カクテル ジントニック」
    カバランジンをベースにトニックウォーターを加えたカクテル。カバランジンはジュニパーベリーや6種類のボタニカルから作られている。爽やかな味わいのハーモニーが特徴。アルコール分4%。(食品産業新聞社より)

    ちなみに、台湾では既に発売されており、これらを飲んだことのある台湾在住日本人の方のブログによると、砂糖が入っていてるようですね...「なんでやねん」笑。

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    先日、また台湾鳳梨(パイナップル)を購入した。冷やしてから生で食べたらいつも通り美味しかったが、たまにはおつまみとして食べられないかな~と考えていたところ、思い出した。

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    そういえば以前、パイナップルとキムチを合わせて食べたら美味しかった、と何かで読んだか聞いたかしたことを...。それだけだとちょっと寂しいかな~と思い、業務スーパーのクリームチーズも合わせてみることにした。

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    キムチは好きだが、単体で食べると塩分が強く「しょっぱいな~」といつも思っているワタシ。台湾鳳梨+クリームチーズ+キムチは、果たしてどうなのか??

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    パイナップルの甘味と酸味、クリームチーズのコクが、キムチの塩味を抑えてはいるが、う~~~ん、何だろう、この微妙な感じ(笑)。マズイわけではない。アリと言えばアリなんだけど...特に美味しいわけではないかな。

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    もしかしたら、酸味の強いパイナップルや完熟していないパイナップルの方がバランスが良かったかも。混ぜすぎたのもいけなかったかな、クリームチーズは形を残したままでサックリ和える程度だったら良かったかな?まずくはないから改良の余地あり、といったところかな。

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    何年ぶりだろうか...。最後にサーティワンアイスクリームを食べたのはいつだったか覚えてもいないくらい久しぶりにサーティーワンへ行った。

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    目的は「台湾フレーバーズ」の購入。4月から発売されている杏仁豆腐に、6月1日から新発売となったサニーパイナップルケーキとクレイジーアバウトマンゴの3種が「台湾フレーバーズ」。

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    ↑ 冊子を見ると、ザッハトルテやジャモカアーモンドファッジ、ナッツトゥユーなども美味しそうで食べてみたいな~と思うが、今回は台湾フレーバー3種をいただきます。

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    ↑ まずは、サニーパイナップルケーキ。冊子によると「バター風味フレーバーに爽やかなパイナップルリボンがろと~り。しっとり柔らかなクッキーを合わせて人気の台湾スイーツを再現」とのこと。パイナップルケーキをアイスにするなんてすごい発想だな~と思いながら一口食べると、なるほど...パイナップルの味と香りもするし、バタークッキーのしっとりした食感がいいアクセントで、パイナップルケーキっぽいわ。まったりコクがあり美味しい。

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    ↑ 次に、クレイジーアバウトマンゴ。冊子には「アイスクリーム、リボン、果肉入りシャーベットまでマンゴの風味に思わず夢中」とある。食べてみると、マンゴーのアイス、シャーベット、果肉と、かなりマンゴー感がある。アイスの滑らかな口当たりとシャーベットのシャリシャリ感、果肉のクニュっとした食感が楽しい。台湾に行けない今年の夏はこれで台湾を感じるのもアリかな(台湾産マンゴーかは不明だが)。

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    ↑ 最後は、杏仁豆腐。冊子では「マンゴのリボンとパイナップル果肉を添えて風味豊かな杏仁豆腐の出来上がり」とのこと。正直、3種類の中で一番期待していなかったが、杏仁の味と香りがしっかりあり、これが一番好みかも。暑いこの季節に、清々しい杏仁の香りが爽やかで美味しい。

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    3種類とも予想以上に美味しかった。どれも無くなり次第終了だけど、もう一回くらい食べたいかも。ちなみに今回買ったのは、トリプルポップ550円。

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    先日、台湾弁当を買うべく、沖縄の24時間営業のスーパー「ユニオン」へ行くも、無かったので購入できず。今回は出来上がりの時間に合わせて行ったのだが、やはり並んでいなかった...。うちな~たいむなのか??

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    ↑ その代わり目に入ったポスターがコチラ。台湾から揚げをイメージさせる、八角、胡椒、シナモン、山椒、クローブの5つのスパイスを使用。豊かな風味が広がります。と書かれている。

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    ↑ 使用済みトングを入れる容器は後ろにあるが、バットの上に広げられたから揚げにはフタやシートなども無い。若干気になりながらも買ったが、このご時世で気にする人は買わないだろうな~。

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    家に帰り、排骨風にカット。この時点で台湾鶏排特有のスパイシーな香りはしない。一口食べると甘い。砂糖の甘さかな。ほんのごくわずか八角やシナモンの香りもするが、八角が苦手な人でも食べられるレベルじゃないかな。豊かな風味が広がります、と謳うほどではないかと...。

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    ワタシには甘すぎでスパイシーさが物足りないので、台湾や日本で買った、台湾ぽい味になりそうな調味料を食卓に追加する。

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    一口ごとにアレコレ調味料をつけて、台湾ぽくしてみる。それはそれで楽しい。

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    今回の「台湾風ですから揚げ」は、辛味がほとんどなく、八角もかなり弱め、砂糖の甘味が強い、期待していた味とはちょっと違う台湾風から揚げでした。以前、東京タワー台湾祭で食べた大鶏排もそうだったが、五香粉が弱くスパイシーさに欠け、サクサク食感はあるものの、味は台湾ぽくなかった。日本では八角が苦手な人も多いから仕方ないとは思うが、台湾風を謳うのであれば、もう少しスパイスを効かせてほしいな~。

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    「東京タワー台湾祭2021初夏」が、5月22日~7月11日の期間で開催されている。

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    (↑ 東京タワー台湾祭HPより拝借)

    入場券には、トートバック+台湾パイナップル又はパイナップルケーキの特典付き。しかし今だけ、期間限定&数量限定で、パイナップルの代わりに生ライチがもらえるよう。
    詳しくは、東京タワー台湾祭HPからどうぞ

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    (↑ 東京タワー台湾祭HPより拝借)

    数年前になるが、この時期に行った台湾や香港で生ライチを食べたが、すっきり爽やかな香りに、みずみずしくサッパリした果汁、柔らかいのにしっかりした歯ごたえのある程よい甘さの果肉、感動の美味しさだった。日本でも沖縄や九州など一部地域でライチを栽培しているが、生産量が少なく生ライチを食べるのはなかなか難しいからね...。台湾祭のオンラインショップでも台湾の生ライチが売られていたが、既に完売したもよう。

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    ↑ 「東京タワー台湾祭~GW台湾パイナップル祭」に行った際の画像。開催直後の平日だったこともあり、混雑はなかった。

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    この時は多くのブースで台湾啤酒(ビール)を販売していたため飲むことができたが、今開催はアルコール販売はしていないようですね。

    興味のある方は感染対策を行ったうえで、行ってみてはどうでしょうか。

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    ピリッとした辛さやスーッとした爽やかな香りのショウガやミョウガなどの類が好きで、甘酢漬けやぬか漬けにして一年中いつでも食べられるようにしているワタシ。

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    先日、親分から「岩下の新生姜のショウガは、台湾産なんだって。」と、衝撃的な話を聞いた。

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    スーパーで「岩下の新生姜」を買い、裏面を見てみると、確かに台湾産のショウガが使用されている。

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    ↓ HPによると、「岩下の新生姜は、台湾のみで栽培される特別な生姜「本島姜(ペンタオジャン)」を使用。かつて、同種の栽培を日本でも試みましたが、現地と同じようには育たず、以来、岩下の新生姜は台湾の大地の恵みによって育まれることになりました。きれいな水ときれいな空気、ふりそそぐ太陽の光に加え、豊潤な土壌を持つ台湾の地で新生姜は育ちます。台湾中部に位置する南投県南投(なんとう)・埔里(ほり)、嘉義県梅山(うめやま)に産地を限定。約30軒の生産農家が栽培にたずさわり、その多くが1987年(昭和62年)の岩下の新生姜発売以来の長いお付き合いです。お祖父さん、お父さん、息子さんと、三世代にわたってお付き合いをさせていただいている農家もあります。産地には岩下食品の日本人社員を派遣し、生産農家・現地工場とともに、おいしさと安心・安全の追求に取り組んでいます。 」とのこと。

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    ↓ 2019年、台北の希望広場で売られていたショウガ。岩下の新生姜は谷中生姜のように細長いから、これとは種類が違うんだろうな~。関係ないが、今の時季は谷中生姜にお味噌をつけて食べるのも美味しいよなぁ。

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    ↓ キレイな薄ピンク色で、見た目も可愛い「岩下の新生姜」。ショウガ由来ポリフェノールが含まれており、寒い季節や冷房条件下において抹消(手の指先)の体温を維持する機能があることが報告されている。と商品説明にある。

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    ピリリと爽やかな辛さの新生姜。それの酢漬け。ワタシが好きなショウガとお酢が合体した「岩下の新生姜」は、一日三食ご飯のお供にしても飽きない(夜はツマミだが...笑)。そのショウガが台湾産だったなんてビックリ。本島姜の農家さん、美味しいショウガを作っていただきありがとうございます。意外なところで台湾を感じることができた「岩下の新生姜」なのでした。

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    中国語で、しびれる辛さを表す花椒の「麻」と、唐辛子の辛さを表す「辣」を合わせた「麻辣」は、中華料理でよく使われる味付け。

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    ↑ 新北市の豆腐の街・深抗老街の「王水成」で食べた麻辣臭豆腐は、辛いだけでなくうま味もたっぷりで、これまでに食べた臭豆腐の中でトップクラスの美味しさだった。

    ↓ 先日、スーパーで見かけたハウス食品の「麻辣唐辛子」。蒸し暑い日が続くこの時季は特に、冷房を入れ扇風機を回した涼しい部屋で辛い料理が食べたくなる...笑。で、購入。まぁ、春でも秋でも冬でも辛い料理は食べたくなるけど...笑。

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    HPでは「シビれる辛さの花椒と後引く辛さの唐がらしをバランスよくブレンドしました。花椒と唐がらしの2つの辛さでクセになるおいしさをお楽しみいただけます。」と謳っている。

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    原材料は、唐辛子、でんぷん加工品、花椒。フタを開け匂いを嗅ぐと、花椒の爽やかで華やかな香りがプンプンする。思いっきり吸い込むと咳き込むけど...笑。 舐めてみると、唐辛子の辛さと花椒のシビレる刺激が心地良く、後味も花椒の香りが残り美味しい。

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    これの何がいいかって、塩が入っていないこと。タバスコや台湾で買って来た辣椒醤なども冷蔵庫に常備してあるが、これらは塩が入っているので料理がしょっぱく(塩味が濃く)なってしまうことがある。これは、塩味は十分にあるが何か物足りない味の時や、甘さが強い時、パンチが欲しい時などに塩分を気にせず使えるのが嬉しい。

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    唐辛子と花椒のバランスがいい、この麻辣唐辛子は、HPで謳っている通りクセになる~。しかも、鍋やスープ、炒め物、麺料理など何にでも使え、食卓に出しておけば食べる人が自分の好みで使う量をコントロールできるので、とっても便利。唐辛子好きの人も花椒好きの人も満足できる麻辣唐辛子。200円くらいだったかな。料理の味が単調で味変したい時や、刺激が欲しいときなどにおススメです。

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    2~3日前、久しぶりに台湾鳳梨(パイナップル)買った。久しぶりと言っても1カ月半ぶりだが...笑。

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    このスーパーでは、これまでにも度々台湾産パイナップルが売られていたが、どれも緑色で甘い香りもないものばかりだったので、購入には至っていなかった。

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    しかし、今回は全体がオレンジ色をした個体が数個あったので、その中からひとつをチョイス。

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    半分に切ってみると、ちょっと傷んでいる個所もあるが、甘くさわやかな香りがして果汁もたっぷり。品種は分からないが、ラベルに「芯まで食べられる、ジューシーな果肉」と記載がある。金鑽かな?

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    食べやすい大きさにカットしてお皿に盛り、いただきます。うん、甘くてジューシーで美味しい。酸味は弱いものの全くないわけではないので、スッキリさっぱり。

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    ↓ 先週、石垣島産のピーチパインを買ったのだが、一口食べただけでピーチパインという名前が納得できる、桃のような甘いパイナップルで、酸味がほとんどなかった。

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    もともとお酢などの酸っぱいものが好きなのもあるが、特にパイナップルは暑い時季に食べることが多いので、多少の酸味があった方がサッパリして美味しいと思う(あくまで個人的に)。今回食べた台湾産は甘味が強いものの、ほのかな酸味もあり、好みの味で大満足。

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    葉っぱはもちろん、水耕栽培のち長老の家の庭へ植える予定...笑。うまくいけば2~3年で実が付くらしいが、その頃には以前のように気軽に台湾旅行ができるようになっているといいなぁ。

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    沖縄に「ユニオン」と言う24時間営業のスーパーがある。ウチの近くには店舗がないため数えるほどしか利用したことがないが、台湾弁当が売られていると聞き、ある時買い物ついでに行ってみた。

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    しかし、残念なことに無かったので、置いてある中で一番台湾っぽい油淋鶏&チキン南蛮丼を買って来た...笑。

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    ズッシリと重いお弁当箱の一面に鶏肉が並んでいる。沖縄のお弁当は台湾同様、白ご飯が見えないタイプが多い。まずお弁当箱全体にご飯を敷き、その上におかずをのせるのだ。これは家庭で作るお弁当でも然り。まぁ、これは商品名が丼なので当然だが。

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    お肉をずらしてみると、ご飯の上に千切りキャベツが少しのっている。

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    まずはチキン南蛮から...出来合いのお弁当にしては唐揚げが美味しい。輸入の安い鶏肉だとは思うが、下ごしらえで何かひと手間かけているのだろうか...柔らかくてジューシー。まぁ、タルタルは普通の出来合いの味ですが。

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    油淋鶏も、醤油ベースの甘辛いタレをまとった唐揚げが美味しい。しかし、油淋鶏と言えばのネギダレ、それなのにネギの味や香りが弱いかな。とは言え430円でこのボリュームだし、肝心の唐揚げが美味しいので十分に満足。

    調べてみたところ、台湾弁当は一日2回、10:30と16:00に並ぶんだそう。今回はお昼過ぎだったからな~。次回は時間を合わせて行ってみましょう。

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