好吃 好酒 好台湾!

中国語ができなくても 台湾の地元の人が通うお店で食べたい!飲みたい! だって...おいしいお店のはずだから~


    中華料理店や中華食材を扱う店が多くある江東区の「亀戸中央通商店街」へ行って来た。中華料理店や中華食材店と言えば横浜や神戸、長崎などにある「中華街」が有名だが、亀戸中央通商店街も規模こそ小さいが、「中国人が経営する中国人のための中華食材」的な店が多く、見ていて楽しい。

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    中華街は観光客など人が多く休日などは歩くのも一苦労するが、ここは地元の商店街なのでのんびりブラブラ歩く観光客の姿などはあまりなく歩きやすい。イヤ、一方通行の細い道路に車やバイク、自転車、人間がワラワラいて、歩きやすいわけではないんだが・・。

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    ↑ 「友佳商店」は、こじんまりとしたお店。

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    ↑ 「千葉商店」は生肉や生魚などもあり、パッと見は中華食材店ぽくない。でも店内に並んでいるのは中国や台湾の食材や調味料など。

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    ↓ 「興安食品」は、左右2軒分を利用していて一番広く見やすい。

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    ↓ 左側のスペースはお菓子や乾物、缶、瓶ものがメイン。

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    ↓ 入り口付近。青唐辛子の横には冷凍の豚足が段ボールに入って売られていた・・笑。

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    ↓ 右側のスペースは冷凍食材がメイン。手作り餃子の皮(冷凍)などもあった。

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    冷凍ものはこの店が一番種類が多いかな。レジには5~6名が並んでいて、なかなかの人気店のよう。

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    ↓ 「チャイナ点心工房」は、小籠包や饅頭、餃子など冷凍の点心がメインの店。

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    ↓ ホットコーナーには葱油餅や焼き饅頭などもあり、食べ歩きができるものもある。小籠包や饅頭などの冷凍ものも待つ時間があれば蒸してもらえるよう。

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    ↓ そして鴨の煮込みもある。

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    ↓ 今回購入したものの一部。

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    先日自分で滷味を作った際に、台湾の料理酒が無かったので普通の料理酒を使ったが、今回「千葉商店」で買って来たので、近いうちにまた作らないと!写真以外にも酸菜白肉鍋用の酸菜や冷凍の小籠包、水餃子を購入。冷凍ものは持って帰って来る間に溶けて一塊になってしまった~。

    どのお店も、入って来るお客さんは中国人ばかりで、お店の人と中国語で会話をしていた。商店街を歩いていても中国語があちこちから聞こえてきて、異国情緒たっぷりの商店街。大陸の人と台湾人の話す中国語の区別がつかない私にとっては、台湾に来たみたいな感覚で楽しかった~。

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    『亀戸中央通商店街』

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    中華食材を扱う店が多い江東区の亀戸中央通商店街。その近くで蔵前橋通り沿いにある「絶味鴨頚王」は鴨脖(=鴨頚)のお店。

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    鴨脖とは中国湖南省あたり発祥の、鴨の首を醤油やスパイスで煮込んだ料理で、台湾で言う滷味。台湾の鴨肉・鵝肉好き、滷味好きとしては食べないわけにはいかないでしょ!と言うことでやって来ました。

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    店内は台湾の滷味店と同じ匂いがする(笑)。鴨の各部位以外にも野菜やきのこ、つみれ、干豆腐などもある。

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    写真では分かりにくいが、「頭」や「足(爪)」などもあり、台湾の夜市や街中で見かける姿と同じ。

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    ↓ 買ったのは、干豆腐一人前300円、鴨首二本500円。首は長い状態でトレーに入っているので、注文後に中華包丁でブツ切りにしてくれる。

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    ↓ 左側茶色いのは甘辛、右側赤いのは辛口。甘辛でも唐辛子や花椒などがきいてそれなりに辛く、辛口は手加減ナシの辛さ。しかし辛いだけではなく、肉のうま味も十分に味わえるし、ジューシーさもある。八角やシナモンなどスパイス全体の香りや味付けも良く、お酒に合う!ただ、見た目以上に食べるところが少ないのが寂しい・・。

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    ↓ 干豆腐は見た目がゴムそのもの・・笑。台湾の厚みのある干豆腐の方が食感が好みかな。豆腐全体に格子状の凹凸があるため、タレが絡まり、こちらもなかなか辛い。注文後にラー油をかけてくれるので、首とはちょっと違った辛さ。イヤ、同じ辛さなのか?口の中も唇もヒリヒリしてよく分からないが、どれも辛くてウマい・・笑。

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    台湾の滷味は辛さを選べるが、鴨脖はデフォルトで辛いので、辛い物が苦手な人は要注意。ちなみに、肉を食べた後の首の骨を使いスープを作ったら、いいダシが出た美味しいスープになり、二度満足できたのでした。

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    『絶味鴨頚王』
    東京都江東区亀戸2-43-5
    10:00~22:00

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    ↓ 紅線(淡水信義線)の圓山駅前で、毎週末開催される「花博農民市集」。2018年7月の台北旅行で行ったのが一番最初だけど、ずいぶん前のように感じるな~。

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    ↓ その時に購入した烏龍茶葉。たしか500元くらいだったかな。まぁまぁなお値段だった。

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    ↓ 109年5月は2020年5月なので半年前に賞味期限が切れているけど、真空状態だし腐るものでもないので、気にせずいただきますよ。

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    台湾へ行く度にお茶屋さんや市場で茶葉を買うので、飲んではいるが少しずつたまっていってしまう。まぁ、今年はこんな状況なので着々と減っているけど・・笑。

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    今まで飲んでいたのが終わったので、やっと日の目を見ることになった今回の茶葉。

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    ↓ 爽やかだけど、かすかにフルーティーな香り。口に含むと、まろやかな甘みを感じる。日本で市販されているペットボトルや缶の烏龍茶は苦く渋いものが多いけど、茶葉から淹れるとふくよかな味わいで美味しいなぁ。

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    この夏は「水出し烏龍茶」をよく飲んでいて、それはそれでスッキリサッパリ美味しかったが、温かいのはより一層香りも楽しめてホッとする美味しさ。

    ちなみに、7年前に賞味期限が切れた烏龍茶葉で淹れたお茶の感想はこちらからどうぞ→【賞味期限切れ7年の金萱烏龍茶

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    『花博農民市集』
    毎週土日のみ開催
    台北市中山區玉門街1號


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    2020年12月19日正式開業する全自動運転の台中捷運(MRT=メトロ)緑線。11月16日から12月5日までの試運転期間中は、悠遊卡などの交通系ICカードを利用すれば無料で乗車ができるが、初日などは入場規制もされるほどの混雑ぶりらしい。

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    (↑ 台中捷運公司より拝借、謝謝)

    その試運転中の台中メトロが11月21日(土)、連結器の部品の破損を確認。しかし回送中だったため人は乗車しておらず、けが人などはいなかったもよう。良かった、良かった。現在、全車両を点検中で、早ければ11月30日に試運転再開予定。
    台湾フォーカスの記事はこちらからどうぞ

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    (↑ Wikipediaより拝借、謝謝)

    ↑ 大部分が高架になっている台中メトロ。郊外の方では無いらしいが、市街地では写真のような網目状の防音壁が設置されているため、車窓からの景色は期待できないもよう。

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    12月19日に無事、開業できるといいですね。そして、台湾に行けるようになったら是非乗ってみたいな~。どこに行こうかな~。

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    沖縄のお酒「泡盛」は、一般的にはタイ米で作られる蒸留酒。その中で、那覇の瑞穂酒造で作られている「瑞穂」は、台湾米と日本米をかけあわせた台湾産の「蓬莱米」とタイ米で作られている、ちょっと珍しい泡盛。

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    「蓬莱米」は、日本統治下の台湾で、それまで食べられていたパサパサのインディカ米(タイ米)ではなく、粘りのあるジャポニカ米を栽培すべく、後に「台湾農業の父」と呼ばれる磯永吉が、品種改良に成功し出来たお米。

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    今では台湾全土で多くの人に食べられ、また台湾ビールの原料にもなっている「蓬莱米」。

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    瑞穂酒造は、嘉永元年創業の沖縄で2番目に古い泡盛の蔵元。1998年には台北市に台湾瑞穂食品有限公司を設立し、苗栗県の工場で泡盛や梅酒などを製造している。

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    開封しコップに注ぐと、泡盛特有の土臭い香りがする。慣れれば「泡盛の匂い」なのだが、最初の頃はこの匂いが馴染めなかった・・笑。瑞穂酒造のHPでは「老麹仕込みで原料の旨味をじっくり引き出し、新酒でもまろやかな味わいとほのかに残るお米由来の香りが特徴です。クセが少ないため、女性・泡盛初心者・泡盛通まで幅広くお楽しみいただけます。」と謳われている。確かにツンツンした感じはあまりない。どちらかと言うとまろやかな口当たりだとは思うが、泡盛が苦手な人はやっぱりキツイんじゃないかなぁ。水割りにレモンやシークワーサーなどを入れればだいぶ飲みやすくなるけど。

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    ちょっと話が逸れるが、今では泡盛でも高粱酒でも芋焼酎でも日本酒でも、何でもござれの私が、十数年前に初めて泡盛を飲んだ時の感想は「くっさ~~~い」だった・・笑。それまでは麦焼酎派、特に下町のナポレオン「いいちこ」中心だったので、匂いも味も強烈な泡盛はお世辞にも美味しいとは思えなかった。しかし、その後の沖縄旅行で訪れた神村酒造所の「暖流」を飲み、泡盛の美味しさに気付き、すぐ後にはヘリオス酒造の「くら」もお気に入りとなった。どちらも「樫(オーク)樽」で熟成させているため、バーボンのような芳醇な香りと、柔らかな口当たりで飲みやすい。なので、お酒は好きだけど泡盛は苦手という人にはどちらかを薦めると、大抵は「今まで飲んだ泡盛と違う」と驚く。泡盛初心者の方は是非お試しあれ!

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    ↓ 都営地下鉄の大門駅ホームで見かけたポスター。

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    近づいて見てみると、台北MRTのポスターらしい。きっと都営地下鉄のあちこちの駅に貼ってあるんだろうなぁ。

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    ↑ 台湾では悠遊卡を使うから、台北MRTの乗車券にこんなに種類があるなんて知らなかった~。24時間、48時間、72時間、ワンデー(当日のみ)、団体ワンデーの5種類。どの柄もステキ。

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    ↑ 「台北 Anytime」なんて言われたら、台湾に行きたくなっちゃうじゃん・・。切ないなぁ。

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    つい先日、復活したローソンの鶏排(ジーパイ=台湾式鶏の唐揚げ)、248円(税込み)を買ってみた。

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    確かに台湾の鶏排並みに大きい。そして台湾の匂い「五香粉」もかすかに漂ってくる。

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    実際に食べてみると、お肉は柔らかく、衣はサクサクで食感がいい。八角の香りもするが遠くの方に少し感じる程度。唯一残念なのが、ちょっと甘すぎ。ローソンHPには「昨年好評の台湾唐揚げがよりおいしくなって再登場!いも由来の粉(地瓜粉)を配合し衣の食感をよりよく、甘味とうまみを引き立てました。」と謳われている。引き立てるのはうまみだけで良かったのにな・・笑。

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    個人的にはこの甘さが好みではない。KALDIの「鶏排の素」はしょっぱくて味が濃すぎだったし、なかなかコレ!という味には出会えませんなぁ。やっぱり台湾の夜市で、並んで買って食べるのが一番美味しいんだよな~。

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    つい先日の新聞記事より。新型コロナの影響で海外旅行ができない今、チャイナエアラインのチャーター便を使い、台湾の沖縄ファン向け遊覧飛行が発売になるらしい。

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    2021年1月1日午後1時桃園空港発、那覇市上空を遊覧し帰国。使用機材は、ボーイング737-800。便名もこだわり、那覇の発音の「CI7878」(中国語だとチーバーだけどね・・笑)。料金は一人2578元。

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    チャイナエアラインは旧暦7月7日の七夕情人節の時にも、沖縄石垣島上空を遊覧飛行して桃園空港に戻るプランを発売していたなぁ。

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    台北市信義區の服飾問屋街「五分埔服飾商圏」は、ワレワレ3名が足繁く通う場所のひとつ。婦人服店が多く、紳士服を扱う店は少ないものの、長老と親分が必ず寄る、お気に入りの店がある。ある時こんな事が起こってしまった。

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    ↑ 買った時期は異なるが、どちらも長老が自分用に買ったシャツ。MとLでサイズこそ違うが、同じもの。2枚目購入時、長老がお店でシャツを手にした際に、親分は「前に同じようなの買ってた気もするけどなぁ」と思ったらしい。帰国後にタンスの中を確認したら同じのが入っていたと長老から聞き、3人で爆笑!よっぽどこの柄が気に入ったということにしておきましょうね・・笑。

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    『五分埔服飾商圏』
    台北市信義區永吉路


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    KALDIの「鹹豆漿の素」を買ったので、とある休日の朝食で作ってみる。

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    3袋入りで198円。

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    ↓ 用意した具材は、台湾で購入した桜エビと搾菜、ネギ、油條の代わりには油をひいたフライパンで軽く焼いた胚芽パン。

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    ↓ まずは、器に「鹹豆漿の素」をいれ、

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    ↓ 桜エビと刻んだ搾菜を入れ、

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    ↓ 温めた豆乳を注ぐ。

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    記載されている豆乳の量は一人前300㏄だけど、ワタシにはきっと濃いだろうと思い、少し多めの330㏄にしたが、それでもまだ若干濃いかな。

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    ラー油が最初から入っていて、見た目は辛そうだが、全く辛くない。桜エビが香ばしくてウマい!いい仕事をしている。お酢は若干弱めかな。あまり固まってこない。

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    これは十分に満足できる美味しさ。しかも簡単にできて、一人前65円はありがたい。台湾に行けない今は、なおさらのこと。鹹豆漿好きにはおススメ。ただ個人的には味が濃いので、次回作る時は400㏄近くの豆乳でもいいかな。

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